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診療報酬改定を中医協に諮問、厚労相―2月上旬にも答申へ

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加藤勝信厚生労働相は12日、2018年度の診療報酬改定について中央社会保険医療協議会(中医協)に諮問した。中医協では今後、社会保障審議会の部会がまとめた基本方針などに沿って、具体的な点数などを盛り込む改定案の作成作業を進め、来月上旬にも加藤厚労相に答申する見通し。


厚労相が18年度改定について諮問した中医協総会

基本方針では、改定の基本的な視点として、▽地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進▽新しいニーズにも対応でき、安心・安全で納得できる質の高い医療の実現・充実▽医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進▽効率化・適正化を通じた制度の安定性・持続可能性の向上―の4つを打ち出している。

厚労省は12日午後、改定案の骨子に対する意見募集を開始。19日には、医療現場や国民の意見を広く集めるための公聴会を千葉市内で開く予定だ。月末には改定案の原案が明らかになる見通しで、18年度改定に向けた中医協の議論は最終局面を迎える。

◎厚労省のホームページ

提供:ケアマネジメントオンライン(別ウインドウで開きます)

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