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東京23区在住の高齢者が初の200万人超え―75歳以上も150万人突破

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東京都の23区内に住む65歳以上の高齢者の数が、15日時点で初めて200万人を突破する見通しであることが、「敬老の日」にちなんで都が行った推計結果で分かった。この20年間で1.7倍に増えることになる。

住民基本台帳の人口(日本人のみ)を基に、都が15日現在の高齢者の数を推計したところ、全体の人口は305万2000人(前年比3万7000人増)、高齢化率は23.3%(同0.2ポイント増)に上り、いずれも過去最高を更新=グラフ=。このうち75歳以上は152万6000人(同5万3000人増)と、初めて150万人を超える。


東京の年齢階級別高齢者人口と高齢化率の推移(15日現在)
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地域別では、23区が201万1000人で初めて200万人を突破。また、多摩・島しょ地域を含む市町村部の人口は104万2000人に達し、この20年間で2倍以上に増える見込みだ。

東京都のホームページ

提供:ケアマネジメントオンライン(別ウインドウで開きます)

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